新嫁娘詞-王建

訓読文

三さん日じつ廚ちゅう下かに入いり、手てを洗あらいて羹こう湯とうを作つくる。未いまだ姑この食しょく性せいを諳そらんじず、先まず小しょう姑こをして嘗なめしむ。

現代語訳

新婚三日目で台所に立ち、手を洗って羹湯を作る。しゅうとめの好みがまだよくわからないので、夫の妹に味見をしてもらう。

語釈

鑑賞

かわいい。しかしそれだけではなく、古代の結婚は色々な風習もあり(特に女性にとって)大変だったということでもある。