火宅偈-妙法蓮華経・譬喩品

訓読文

さんがいやすきことし、たくごとし。しょじゅうまんして、はなはすべし。つねしょうろうびょうげんって。かくごとねんとしてまず。にょらいすでさんがいたくはなれて。じゃくねんとしてかんきょし、りんあんしょせり。いまさんがいみななり。うちしゅじょうことごとなり。しかいまところは、もろもろげんなんおおし。ただわれいちにんのみ、す。

語釈