恵崇春江曉景-蘇軾

訓読文

そうしゅんこうばんけい

ちくがいとうさんりょうえだしゅんこうみずあたたかなるはかもる。ろうこうみじかし、まさこれとんのぼらんとほっするのとき

大意

竹林の向こうでは桃の花がいく枝か開いている。カモは誰よりも先に水の暖かさによって春の訪れを知る。ヨモギやアシが生えようとしている。フグが川を上ってくるころだ。

語釈